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案件の受注申請〔指名発注〕について 翻訳者が申請した内容を見てお客様が発注先を選択されます。


顧客から打診があった場合、「翻訳の依頼について」というメールが来ます。(メール受信オプションを「受信する」にしている場合) 会員専用画面にログインし、トップ画面をご覧ください。

打診案件が〔受注前の案件〕の欄に表示されています。ステータスは「受注申請待ち」となっています。ステータスの横に「発注方法」が表示されています。 「発注方法」は「指名発注」「自動発注」「スピード発注」の3種類があります。

〔指名発注の場合の受注方法〕
案件名をクリックします。

案件の詳細をご確認ください。「予算の上限」とはお客様がこの予算以内に抑えたいと思われている金額です。従って、原稿をご覧いただき、翻訳者の方が妥当と思われる金額を提示していただいて結構です。また、納期も同様にご自身で無理のない納期をご指定ください。 指名発注の場合は、翻訳者から提示された金額や納期をもとにお客様が発注先を決定されます。

受注期限と発注期限にもご注意ください。「受注期限」を越えると受注申請ができなくなりますので、なるべくそれまでにお返事をお願いします。また、お客様の発注が遅れた場合に納期が短くなってしまうため、発注期限を設けています。発注期限を越えて発注が行われることはないため、発注期限から起算して納期を計算してください。

「分量」で表示されている文字量はあくまでも目安としてください。WORD原稿の場合は文字カウントを行っていますが、お客様が分量を調整している場合があります。また、WORD以外の原稿の場合は概算で入力されています。 受注前には必ず原稿ファイルをダウンロードして中身をご確認ください。なお、原稿ファイル以外に「対訳ファイル」と「脱殻ファイル」が出来ていますが、これはシステムで自動で作成されています。お客様が対訳ファイルを「要」とされている場合にご利用ください。

お客様が現時点で原稿を用意できず、サンプル原稿だけで発注してくる場合は、原稿欄には何も表示されません。「その他ファイル」の欄にサンプルファイルが表示されますので、そのサンプルファイルと「通信欄」に記載された案件の詳細で受注をご判断ください。なお、サンプル発注の場合は、実際に原稿を受け取った時点で想定と違う場合、キャンセルすることが可能です。(キャンセル件数にカウントされません。)

お客様が打診されている翻訳者の数が案件詳細の上部に表示されています。受注申請を出される際の参考にしてください。

受注の可否が決まりましたら、受注申請をします。「見積」には見積り金額を入力してください。また、納期はあらかじめお客様の設定した納期が入っていますが、変更することが可能です。また、案件詳細の「トライアル」欄にトライアル原稿が表示されている場合、その訳文をトライアル欄に入力してください。

「受注申請」ボタンをクリックします。確認画面が表示されますので、「はい」をクリックします。金額や納期がお客様の設定を超えている場合は、メッセージが表示されますが、そのままでよければ次に進んでください。

予算が見合わない、原稿内容が対応外の分野である、などの理由で受注しない場合は、「受注申請をお断りする」をクリックします。

「受注申請」をした場合は、案件のステータスが「受注申請中に変わります。お断りをした場合には、案件は表示から消えます。




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